湯葉料理が食べたくなり京都の嵐山までふらっとやって来ました。渡月橋を渡り桂川沿いをテクテクお散歩します。

五分〜十分歩くと嵐山が見渡せる亀山公園へたどり着きます。そしてコソコソっと中に入ったところに松籟庵と書かれた看板が現れる。

 

さらに奥に進むとなんとも風情あふれる古い日本家屋のお店があり、背の低い玄関を頭が当たらないように少し屈んでくぐる。昔の作りなので天井もかなり低め。

京料理はなんと言っても生麩と湯葉が美味しい。一般的には湯豆腐が有名だけれど、湯豆腐はメインではなくどちらかと言うと途中の箸休めのような存在である。

湯葉のお刺身。出汁醤油とわさびで頂く。

そして湯葉の天ぷらを抹茶塩で。

そして和牛のステーキは九条ねぎとわさび醤油で頂く。

今日も幸せなひと時をありがとう。ちなみにここは書道家の小林芙蓉さんのお店で店内の至る所にこの方の作品が飾られている。

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