姫路に来たら必ず立ち寄るたこ焼き。駅ビルの開発にあたって何度かお店の場所は変わったけれど、味は僕がまだ子供の頃からずーっと食べている味。もう50年もやっているらしいです。

ちなみに親父の学生時代もこれを食べていたらしい。2世代で同じ味を食べて育った。

ちなみにもう一つの姫路名物、「駅そば」はおじいちゃんの代から食べている。昭和24年からやっているらしいので、もう直ぐ70年ということになる。

さて、ここのたこ焼きの食べ方は他とはちょっと違う。この様にソースを付けて、さらにそれをかつおだしに浸して食べる。

味は明石焼きほど卵焼きっぽくなく、とろっとろ、ふわっふわのたこ焼きと言った感じ。そしてソースと出汁のマッチングがまた絶妙で、全部食べ終わった後にソースの混じっただしを飲み干す。

ちなみにここお昼時になるといつも結構長めの行列が出来ている。僕が子供の頃からそうで、親父の代からもそうだったらしいのでもう50年以上も行列が出来続けているお店らしい。

こんなに長い間行列が出来続けるお店も珍しいんじゃないかな。

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